お正月は必ず太る!?
今日は1月5日、そろそろお正月から通常モードに切り替えなければ…という時期ですね。
「お正月うっかり食べ過ぎて3キロも太ってしまった」「お正月太りをリセットしたい!」という方も多いのではありませんか?
お正月太りで3キロぐらい増えたとしても、体脂肪が3キロ増えたわけではない方が多いと思います。おそらく、水分もけっこうあるはず。![]()
糖質は体内で水と結びつきやすく、糖質1gと水3gが結合します。新たに糖質制限を始めたりファスティングをしたりすると一時的にトイレが近くなるのは、糖と結びついていた水分が尿として出ていくからです。
お正月の食べ過ぎによって一時的にむくんでいた状態が通常の状態に戻ると言うわけです。体脂肪が減るのは、その先の話ですね。
↓↓↓昔ブログ用に描いたやつです。もしかしたら医師たちもお正月太りなさっていたりして…!?
糖質オフでは正月太りはない?
私は11年前に糖尿病と診断されて以来、主治医の許可を得て糖質制限していますが、おせち料理も糖質オフなものを自作しますし、おもちもサイリウムおからもちなので特に正月太りはしなくなりました。
「正月は運動しないから良くないんだろう」と思われるかもしれません。確かに運動不足は良くないですが、それ以上に食事の影響が大きいと実感しています。
↓↓↓今年の低糖質おせち。普通に作るとかなりの量の砂糖が入ります。冷蔵技術が未発達だった昔は、日持ちさせるために大量の塩や砂糖が必要だったのですが現代はそうではないですね。
普通に糖質たっぷりのお正月を過ごして太ってしまったあなた、まずはトイレが近くなっても大丈夫な日を選んでください。
糖質制限をしてはいけない病気(生まれつきの脂肪酸代謝異常症や腎機能低下、長年の糖尿病で低血糖が起きやすくなっている、インスリンを分泌する腫瘍など)がないことが前提です。![]()
糖質制限は主食やイモ、果物、糖質が多い調味料などを避けるだけではなくタンパク質や脂質のおかずを普段より多めに摂る食事ですが、自己流でやると思わぬ失敗もあるので医師のブログや本をお読みください。
糖質オフに興味を持っていただけたら、あわせて私の漫画もお読みいただけると嬉しいです。糖質オフをするにあたってやりがちな間違い、困りごと、気持ちなどを描いています。サブスク(KIndle Unlimited)でも読めます♪
2~3キロぐらいならわりとすぐに戻せると思いますが、5キロ以上となると数日では戻せないかもしれません。しかし、食生活は毎日の積み重ねです。
「今日めちゃくちゃ丁寧に歯磨きをして最高にきれいな歯になったから、明日からは歯を磨かなくてもいい」と思う方はいないでしょう?完全にやめてしまえばいずれ元通りです。ゆるくでも継続することが大事かなと。
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