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「さっき夕食で糖質が多いものを食べたので夕食後の血糖値がずっと高い」というのは分かります。糖質がダイレクトに血糖値を上げるのは誰もがご存じだと思いますが、人によってはタンパク質の大量摂取で3~4時間後にそれなりに血糖値が上がる場合もありますからね。

でもそうではなく「明らかに食事のせいではないのに寝る前になっても血糖値が下がらない!」ということ、あなたはありませんか?私はたまにあります。

布団に入って静かに横になっていると、すぐに血糖値が下がってくるということが何度もありました。眠った後はゆっくり下がり、深夜2~3時頃にもっとも低くなることが多いです。

この現象については医師などが解説しているのは全然見聞きしたことがないのですが、自律神経(自分の意志とは無関係に血行や消化吸収、体温などを24時間休むことなくコントロールしていて「交感神経」と「副交感神経」の2つに分けられます)が何らかの原因によって乱れるせいなのかな?と想像します。


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自律神経の乱れの原因はいろいろありますが、糖尿病により迷走神経が障害されることがあります。私も迷走神経障害で心拍数の調節が障害されていると診断されています、長年の糖質制限でだいぶ良くなったみたいですが。

迷走神経は副交感神経です。糖尿病神経障害によって迷走神経の働きが障害されると、相対的に交感神経機能優位な状態になっている可能性があるそうです。

また糖尿病とは無関係に、副交感神経の働きは加齢とともに低下していく傾向があるそうです…更年期障害の症状も自律神経の乱れと関係があるとされるものがあります。つまり中高年の糖尿病患者は、特に自律神経のアンバランスが問題になりやすいというわけ!

何か別の病気が原因だと困るので、いつも自律神経の乱れがあると感じる方は早めに医師に相談なさってみるといいかもしれませんね。


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