本日、読売新聞富山版に私の糖尿病の闘病体験や著書『糖質オフっCIAO!』、このブログのことも紹介していただきました。とてもありがたいことです。
詳しい話はnoteにも載せています
20代のころに2度の妊娠糖尿病になり、2015年1月4日にインスリン分泌不全を伴う重い2型糖尿病、糖尿病合併症と診断されてから11年。
決して「病気になって良かった」とは言いませんが、病気になったことで考えるきっかけを与えられたと思います。
下は糖尿病と診断された時のデータです。古いので見苦しくて申し訳ないです。どれだけ悪かったかお分かりいただけると思います。



また病気にならなかったら、40代で漫画家になって単行本を出すことなどおそらくなかったでしょう。何しろ41歳ごろまで何もしていなかったのですから。その点は病気に感謝しています。
このごろでは生成AIを駆使して、本当に医師かどうかも分からない方が病気を改善させる情報などを有料で販売したりしていて「何を信じたらいいのか」と迷われる方もいらっしゃるはず。
私は長年闘病している患者としてこれからも生の糖尿病記を書いていきますので、よろしければお付き合い願います。そして私と同じように苦しむ方が一人でも減ることを願っています。
※ブログ中の画像は無断転載や生成AIによる加工等は禁止とさせていただいております。よろしくお願いいたします。
最後までお読みいただきありがとうございます。読者登録をしていただくと、記事更新時にお知らせします。




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20代のころに2度の妊娠糖尿病になり、2015年1月4日にインスリン分泌不全を伴う重い2型糖尿病、糖尿病合併症と診断されてから11年。
決して「病気になって良かった」とは言いませんが、病気になったことで考えるきっかけを与えられたと思います。
下は糖尿病と診断された時のデータです。古いので見苦しくて申し訳ないです。どれだけ悪かったかお分かりいただけると思います。



また病気にならなかったら、40代で漫画家になって単行本を出すことなどおそらくなかったでしょう。何しろ41歳ごろまで何もしていなかったのですから。その点は病気に感謝しています。
このごろでは生成AIを駆使して、本当に医師かどうかも分からない方が病気を改善させる情報などを有料で販売したりしていて「何を信じたらいいのか」と迷われる方もいらっしゃるはず。
私は長年闘病している患者としてこれからも生の糖尿病記を書いていきますので、よろしければお付き合い願います。そして私と同じように苦しむ方が一人でも減ることを願っています。
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